地金型コインとは

今回は、地金型コインについて解説していきます。

地金型コインとは、地金の価値を基準に取引されるコインの事です。コレクション的なアンティークコインは異なり、投資目的がメインです。

地金型コインは、純度と重量でほぼ価格が決まります。金のインゴットなどと同じです。歴史的価値はあまり関係ありません。

主な地金型8つは以下になります。

・クルーガーランド(南アフリカ)

・ブリタニア(イギリス)

・イーグル(アメリカ)

・バッファロー(アメリカ)

・ウィーン(オーストリア)

・カンガルー(オーストラリア)

・パンダ(中国)

・メイプルリーフ(カナダ)

地金型コインの特徴は以下になります。

・発行枚数が多く希少性がない。

・デザイン性価値が小さい。

・金や銀の価格が上がれば、地金型コインの価値も上がる。

・売却までの時間が比較的短い。

特に金価格が高騰している時期は、投資や資産保全の手段として地金型コインが注目されます。地金の相場を見れば大体の売却価格も分かります。相場をチェックして、適切なタイミングで売却する事が重要です。

アンティークコインのような芸術性やデザイン性よりも、地金の相場をメインにお考えの方向きのコインです。

アンティークコインとは出口戦略で違う所もあります。オークションとはではなく販売業者がメインです。購入をお考えのコインが地金型なのかはチェックしてください。

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