【新商品】1841年 イギリス領インド モハール金貨 CROSSLET 4
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1841年、若きヴィクトリア女王が大英帝国を治めていた時代。
インドは、イギリス東インド会社の統治下にあり、その影響は貨幣にも色濃く表れています。
今回ご紹介するのは、そんな時代に生まれた一枚です。
「イギリス領インドのモハール金貨」です。



こちらのコインは、「歴史」「芸術」「希少性」が重なり合った特別な存在です。
■インドのモハール金貨
19世紀前半のインドは、イギリス東インド会社によって統治されていました。
この時代のコインは、単なる通貨ではなく「支配と文化の象徴」とも言えます。
モハール金貨は、その中でも特に格式高い高額貨幣です。
当時の経済と威厳を体現する存在でした。
現代において、こうした背景が評価され、世界中のコレクターから注目を集めています。
■ヴィクトリア女王とウィリアム・ワイオンの芸術性
本コインの肖像は、若き日のヴィクトリア女王。
この肖像を手掛けたのは、英国王室を代表する彫刻家「ウィリアム・ワイオン」
彼の作品は、単なる貨幣を越えた「芸術作品」として評価されています。
そのため、「W.W.」の刻印自体が、価値を高める要素となっています。
■希少性を持つ「CROSSLET 4 」
このコインの特徴は、「CROSSLET 4 」である点です。
「CROSSLET 4 」とは、年号「1841」の”4”の横線右端が上向きに跳ねているタイプ。
一見すると些細な違いですが、コインの世界ではこうしたディテールこそが明確な”種類の違い”になります。
つまり本品は、明確に分類されたバリエーション個体です。
このタイプは市場流通も限られており、安定的に入手できるものではありません。
■インドコインの将来性
近年、インドは世界的に注目される経済成長国となっています。
それに伴い、インドコインへの関心も徐々に高まっています。
歴史的背景と今後の経済成長の両方がつながる領域にインドはあります。
同一タイプは常に市場にあるものではありません。
もしこのコインに何かを感じていただけたなら、ぜひこの機会にご検討ください。