アンティークコインのデメリット3選と解決策
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「アンティークコインは魅力的だけど、売るとき大変そう」
「価値がわからないまま持ってて大丈夫?」
そんな不安を感じたことがある方もいると思います。今回は、あえてアンティークコインの“弱点”に正面から向き合ってみます。
アンティークコインはデメリットが少ないのは事実です。その少ないデメリットを考えるとしたら以下の3つになります。
1.売却が難しい
解決策:時間的余裕を持ち、オークションとショップの併用
2.所持しているコインの価値がよく分からない
解決策:自分で市場調査、信頼できるショップを持つ
3.安全な保管場所
解決策:耐火金庫や貸金庫
順番に解説していきます。
1.株やFXのように、すぐ売却出来ない。
売却方法でオークションは有力な手段ではありますが、やや時間を要します(2カ月から半年)。また、アンティークコインショップで売却する場合、その価格が適正価格とは限りません。解決策として、売却をする時は時間的余裕をもってオークションを検討し、平行して信頼できるショップにも相談する。納得するまで十分検討する。売却先はオークション、または信頼できるショップのどちらかがお勧めです。自分に合った売却スタイルを選べば、納得いく価格での売却も十分可能です。
2.コインの価値も日々変化します。
アンティークコインは、株やFXのように価値が常に明確ではありません。「今この金額なら売る」みたいな事は難しいです。自分のコインの価値が分からない状態で売るのはたいへん不安です。解決策として、自分で市場価格の調査ができる知識をつける(もちろん、すぐに身につくものではありませんが)、または信頼できるショップに相談する。
3.保管で気をつけることは、火事、盗難、紛失です。
解決策として、火事は耐火金庫、盗難は人に見せない、紛失は必要な時以外持ち出さない、これでほぼ防げます。貸金庫が100%信頼できるという方は、それも選択肢の1つになります。
今回は、アンティークコインのデメリットについてでした。
最後に、アンティークコインは現物資産です。、株などと違って価値が無くなることはありません。アンティークコインには、こうした不安を超える魅力が多数あります。
アンティークコインについてのご相談がありましたら下記までどうぞ